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About / クラブ概要
Overview / 郡山西ロータリークラブの概要
郡山西ロータリークラブは、地域繁栄へ奉仕すべく、1966~1967年度国際ロータリー第2530地区ガバナー故・兼子俊一氏から特別代表故太田辰雄氏が指名され、郡山ロータリークラブの拡大計画により、市内を東北に貫く4号国道を東西に分け、西側地域を分割して設立されることになり、郡山ロータリークラブより4名の会員がキーメンバーとして送り出され、故・柳沼恒五郎拡大委員長他14名の拡大委員を中心とした指導を受け発足しました。
1967年6月15日国際ロータリーヘ加盟承認を得て、6月28日、郡山商工会館で承認伝達式を行い、近隣クラブ535名という多数のロータリアンの祝福を受けてスタートしました。
ここ数年は新型コロナウイルス感染拡大により、休会を止む無くせざるを得ませんでしたが、2022年に創立55周年記念式典および祝賀会を参加人数を制限して挙行することが出来ました。
今年度は策定した戦略目標をもとに、地域社会への奉仕活動をさらに展開し会員増強を図りながら、60年、70年に向かい前進していきます。
- クラブ名称
- 郡山西ロータリークラブ
- 創 立
- 1967年(昭和42年)4月26日
- 承 認
- 1967年(昭和42年)6月15日
- 認証式
- 1967年(昭和42年)6月28日
- スポンサークラブ
- 郡山ロータリークラブ
- 例会日
- 毎週水曜 12:30 - 13:30
- 例会場
- KIOKUNOMORI 記憶の森
- 会員数
- 41名(2025年4月現在)
- 事務所
- 福島県郡山市大町1-2-17 大一ビル 1F
国際ロータリー加盟認証状
クラブバナー
What Is Rotary? / ロータリーとは
ロータリーの誕生とその成長
20世紀初頭のシカゴの街は、著しい社会経済の発展の陰で、商業道徳の欠如が目につくようになっていました。
ちょうどそのころ、ここに事務所を構えていた青年弁護士ポール・ハリスはこの風潮に堪えかね、友人3人と語らって、お互いに信頼できる公正な取引をし、仕事上の付き合いがそのまま親友関係にまで発展するような仲間を増やしたい、という趣旨でロータリークラブという会合を考えました。ロータリーとは集会を各自の事務所持ち回りで順番に開くことから名付けられたものです。こうして、1905年2月23日にシカゴロータリークラブが誕生しました。
それからは志を同じくするクラブが、つぎつぎ各地に生まれて、国境を超え、今では200以上の国と地域に広がり、クラブ数36,632、会員総数1,171,195人(2025年5月19日RI公式発表)に達しています。そして、これら世界中のクラブの連合体を国際ロータリーと称します。
このように、歴史的に見ても、ロータリーとは職業倫理を重んずる実業人、専門職業人の集まりなのです。その組織が地球の隅々にまで拡大するにつれて、ロータリーは世界に眼を開いて、幅広い奉仕活動を求められるようになり、現在は多方面にわたって多大の貢献をしています。
日本のロータリー
わが国最初のロータリークラブは、1920 (大正9) 年10月20日に創立された東京ロータリークラブで、翌1921年4月1日に、世界で855番目のクラブとして、国際ロータリーに加盟が承認されました。
日本でのロータリークラブ設立については、ポール・ハリスの片腕としてロータリーの組織をつくり、海外拡大に情熱的に取り組んだ初代事務総長チェスリー・ペリーと、創立の準備に奔走した米山梅吉、福島喜三次などの先達の功を忘れることができません。
その後、日本のロータリーは、第2次世界大戦の波に洗われて、1940年に国際ロータリーから脱退します。戦後1949年3月になって、再び復帰加盟しますが、この時、復帰に尽力してくれたのが国際ロータリーの第3代事務総長ジョージ・ミーンズでした。
その後の日本におけるロータリーの拡大発展は目覚ましいものがあります。ロータリー財団への貢献も抜群で、今や国際ロータリーにおける日本の地位は不動のものになりました。現在、日本全体でのクラブ数は2,195、会員数83,312人(2025年4月末現在)となっています。
ロータリーの目的
ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。
- 第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
- 第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
- 第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理想を実践すること。
- 第4 奉仕の理想で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて国際理解、親善、平和を推進すること。
四つのテスト
ロータリークラブの「四つのテスト」は、ロータリアンが職業生活や私生活において、言行を判断するための倫理規範です。
- 1 真実かどうか
- 2 みんなに公平か
- 3 好意と友情を深めるか
- 4 みんなのためになるかどうか
言行はこれに照らしてから
この「四つのテスト」は、1932年にロータリアンであるハーバート・J・テイラーによって考案され、現在では100以上の言語に翻訳され、世界中のロータリアンに受け継がれています。
Message / 会長メッセージ
世代を
超えて
楽しもう
2025~2026年度 第59代会長 鈴木淳弥
世代を超えて楽しもう
2025~2026年度 第59代会長 鈴木淳弥
このたび、郡山西ロータリークラブ2025~2026年度第59代会長を拝命しました鈴木淳弥です。来る60周年という大きな節目に向けて、しっかりとバトンをつなぐ一年にしていきます。
RI会長マリオ・セザール・マルティンス・デ・カマルゴ氏は、テーマは設けず「Unite for Good」(よいことのために手を取り合おう)」という‘‘メッセージ’'を発表しました。そして、ロータリークラブ発展のためには「会員増強」が必要と強く訴えています。
当クラブでは、鈴木功一年度で初めて女性会員が入会し、大きな一歩を踏み出しました。続く鈴木茂年度ではさらに女性会員が加わり、現在4名の女性会員が在籍していますが、結果として、クラブ全体がより明るく和やかな雰囲気へと変化してきました。
今年度は会員を増やすだけではなく、女性会員の割合を増やし、さらに活気あるクラブとしていきます。私はロータリーの経験や知識が浅いため、皆さんのお力添えをいただきながら、強みを活かすという意味ではホームページの立ち上げ、会報の電子化など「デジタル化」を加速させていきたいと考えています。
ただ、スローガンにもある通り、様々な世代の方に安心して活動していただくクラブとするためにもアナログなところ(紙の会報など)も残しながら全ての世代のメンバーが心地よく、楽しいクラブとしていきます。
私の座右の銘に「和顔愛語」という仏教の言葉があります。その言葉通り「穏やかな笑顔と優しい言葉」をもって皆さんと楽しく穏やかな一年を過ごしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
History / 沿革
- 1967年
- 郡山RCより4名の会員がキーメンバーとして発足
- 4月21日
- 創立準備会
- 4月26日
-
創立総会
会長・副会長・幹事、新入会員34名で郡山西ロータリークラブが仮クラブとして発足
創立日が水曜日であったため、例会は「水曜日」となる
事務所/郡山商工会館4階(郡山RCと同居)
- 6月15日
- 国際ロータリーへの加盟承認 正式なロータリークラブとなる
- 6月28日
- 承認伝達式 会場/郡山商工会館
- 1968年
- 安積商業高等学校(現 帝京安積高等学校)にインターアクトクラブ(IAC)の結成
- 1971年
- 9月19日
- 郡山南ロータリークラブを誕生させ 承認伝達式を行う
- 1972年
- 4月26日
- 創立5周年記念式典の開催
- 1974年
- 郡山西ローターアクトクラブ(RAC)の結成
- 1976年
- 6月26日~27日
- 第2530地区 地区協議会のホストクラブとして務める
- 1977年
- 4月24日
-
創立10周年記念式典の開催
開成山公園に野外演壇を寄贈
奈良薬師寺管主|髙田好胤師を迎え野外説法で市民公開の講演会開催
- 1980年
- 2月23日
- 国際ロータリー創立75周年記念県南分区式典の開催
- 4月27日
- 国際ロータリー創立75周年記念事業 多田野財産区に植樹 合計4,500本
- 1982年
- 4月25日
-
創立15周年記念式典の開催
太陽エネルギー採用の時計台を開成山公園に設置
- 1987年
- 4月22日
-
創立20周年記念式典の開催
記念事業として開成山公園内に花かつみを植樹
少年ヨットクラブに練習用ヨット5艇と救命用モーターボート1艇を寄贈
- 1989年
- 10月22日
- IAC年次大会のホストクラブを務める
- 1990年
- 4月21日
- 第2530地区RAC年次大会のホストクラブを務める
- 1997年
- 4月22日
- 創立30周年記念式典の開催
- 2000年
- 10月27日~29日
-
国際親善
大韓民国 ソウルアリアランロータリークラブを訪問
- 2000年
- 4月17日
-
創立35周年記念式典の開催
地球環境をテーマに市民公開の講演会を開催
記念事業として郡山文化協会へ万葉歌碑を贈呈
- 2002年
- 11月12日~17日
-
国際親善
アメリカ ラスベガス西ロータリークラブを訪問
- 2004年
- 2月16日~21日
-
国際親善
オーストラリア ブリスベン北ロータリークラブを訪問
- 2005年
- 2月19日~23日
-
国際親善
タイ バンコク・スリウォンロータリークラブを訪問
スマトラ沖地震の見舞金の寄付
- 2006年
- 3月4日
- 中央区大会(学遊会)の幹事クラブを務める
- 9月8日
- 第2530地区ガバナー公式訪問中央合同例会の企画運営を務める(第2530地区として初めての試み)
- 2007年
- 4月20日
-
創立40周年記念式典の開催
記念事業 映画「百万人の大合唱」のDVD化をし郡山市等に寄贈
※「百万人の大合唱」1972年に公開された映画。昭和30年代に郡山市で実際にあった音楽で暴力を追放する市民の活動を元にし、オールロケーションで制作された映画。
- 2011年
- 4月28日
- 創立45周年記念式典の開催
- 2011年~2013年度
- ~ 2012年度
- 初の第2530地区ガバナー 根本一禰氏 輩出
- 2013年
-
RI7490地区イングルウッドロータリークラブ(NJ)とのマッチンググランドにより、心のケアセンター「なごみ」(相馬市)への支援
開成山公園に国際貿易センタービルの鉄骨から制作した「復興の折り鶴」のモニュメントの設置
絵本「サダコのおり鶴」の出版事業及び同書籍の図書館等への寄贈事業への参加
※折り鶴の事業は心のケアセンター「なごみ」への支援がきっかけで、9.11同時多発テロの被害者の遺族会との交流から生まれた事業です。
- 2016年~2017年度
- ~ 2017年度
-
創立50周年記念事業として
・ラオスへの日本文化紹介
・郡山警察署へのドライブレコーダーの寄贈
・100万人のクラッシックライブへの協賛
・絵本「サダコのおり鶴」第2版出版
・国際親善 ニューヨーク訪問
- 2017年
- 4月15日
- 創立50周年記念式典の開催
- 2022年
-
創立55周年記念式典の開催
記念事業として郡山警察署へのドライブレコーダーの寄贈
郡山交響楽団コンサートへの協賛
こども食堂への協賛
Past Presidents / 歴代会長
(年度/会長名/国際ロータリーテーマ)
Organization / 運営体制
2025~2026年度|役員・理事